青汁を毎日飲む

野菜不足の人におすすめの飲み物が青汁です。
青野菜を乾燥させて、粉末にしたものです。
水や牛乳で溶かして飲むと、野菜不足を解消できます。
一般的な野菜ジュースは、ニンジンやトマトをベースにしています。
ベータカロチンやリコピンなど、カロチノイドを効率よく摂れるブレンドになっています。
青汁の場合は、使用しているのはケールや大麦若葉などの青野菜です。
野菜ジュースとは栄養の種類が違っています。
青汁の粉末3gは、約30gの青野菜が使われています。
1日あたりの野菜摂取量の目安は350gだと言われていますから、不足分を計算して青汁で補うようにしましょう。
1日に260gしか野菜が摂れていない人ならば、青汁粉末を3本飲むとよいでしょう。
青汁素材として最も優れているのはケールだと言われています。
ケールはキャベツの原種であり、野菜の王様と言っていいほどの栄養価を誇ります。
各種ビタミンだけでなく、カルシウムやカリウムなどのミネラルも豊富なのです。