セラミド不足の悪循環

『セラミド』この言葉は最近、聞かれるようになったのではないでしょうか。
私が初めてセラミドどいう言葉を聞いたのは、今から数年前に皮膚科に行った時のことでした。
その頃、夏場だったのですが、異常なほど首にかみゆが出たのです。
首全面が四六時中かゆくてたまらない状態。
慌てて、皮膚科を受診したのですが、その時先生に言われたのが、セラミドが足りてないね という言葉でした。
セラミドが不足してしまうことで、肌のバリア機能が損なわれ、汚れや細菌が侵入し、刺激感やかゆみが発生。
掻くことでさらに肌を傷めて肌の水分が蒸発してしまう。
悪循環が続くことで乾燥肌や敏感肌になってしまうという事でした。
病院では、セラミドを補うための処方薬を頂きました。
塗ったとたんにかゆみはおさまり、肌の乾燥も治ったのでした。
最近では、セラミド配合の化粧品も数多く発売されているので、日ごろからのスキンケアではセラミドを意識することをオススメします。